かんくろう有馬温泉へ行くの巻

5月29日、チャペルを運んで、有馬温泉「瑞宝園」へ行く。
今回の展示は、ふう&マルコさんのお招きによるもので、温泉へ入れると聞いて飛んでいった。
仕事だと起きにくいのに、今日はしゃっき―っと起きれた。なんでだ〜って、上司から聞こえてきそう。しょうがないやね〜、遊びに生きてるんだもん。
8時に家を出て、ミッチ姫を迎えに行く。9時に合流。名神の京都南インターまで混んでいて、30分以上かかった。
やっと高速に乗って、一路有馬温泉を目指す。吹田から中国自動車道に入って、西宮北インターで降りる。出たら、有馬はこっちって看板が出てた。
これなら今日は迷子にならずにいけそう。降りてからすぐだった。川沿いの道をしばらく行くと、いきなり温泉街。
右にも左にも温泉旅館が並ぶ。どこだ〜と探しても見当たらないので、電話することにした。名前を言ってないのに、かんくろうだとばれた。
ふうマル(略して呼んでいる)さんから手配書が回っていたらしい。とりあえず道案内をしてもらって、無事到着。
チャペルをおろしていると、ひかぴ〜さんと文子さんが駅についたと連絡が入る。ふうマルさんとミッチが迎えに行った。
みんな揃った所で組立作業。今回はひかぴ〜さんが、テーブルクロスの夏バージョンを作ってもってきてくれた。
凄く涼しげないい感じ。早速取り替えて、飾ることに。かんくろうはケースの取り付け作業にかかることにした。
家でいったん組み立てて2つに切り離したんだけど、マンションのドアからだせなかってまた、バラして運んできた。(それ位考えろよなー、ドジ)
ぐるりを組み立てて、天井は二人がかり。内側と外側からネジを固定しなければならないんだ。もちろんかんくろうが中へ。
天井をかぶせられると、座るしかなくて、なんか、檻に入れられたよう。口の減らないミッチが、「このままでいいんじゃな〜い。」こらー!
鬼のような言葉に負けじとネジをとめていく。ひかぴーさんとふうマルさんが外からネジをはめて、固定していく。
何とか完成。かんくろうも無事檻から出してもらえた。みんなでチャペルの上からかぶせて見事、ケースの雄姿が現れた。
ケースに入れると、また素敵に見えるから不思議。
頑張ったご褒美に、ホテルからお昼をご馳走になる。(ウシシ、おいしかったよー)温泉に入る時間まで、たっぷりおしゃべり。
しまいに喉がカラカラになってきた。(そこまでしゃべらなくてもいいのにネ)しゃべりくたびれた所で、温泉に入りに行くことにした。
温泉は地下だよって、教えられた通りに歩いていく。内風呂だけだと思って入っていったらなんと、露天風呂があったー。
坂道にたっているので、地下1階が、地上1階になっているんだ〜。それーっとばかりに露天風呂いに入る。
これぞまさしく裸の付き合い。お湯の色は透明で、さらさらしていた。オ〜気持ちいい〜。疲れもぶっ飛びそう〜。
ひかぴ〜さんに背中を流してもらって、極楽極楽。ご機嫌だった。
お風呂から出て、再びロビーへ。ここでまたもやミッチと文子さんから「待ったー!」「お土産を買うー」。でたー!
ロビーの片隅のお土産コーナーへ連れて行かれる。もう病気だからしょうがないとあきらめてついていく。なんで、日帰りなのにお土産なんだろう?
まったく持って理解しがたい。しこたま買い込んだ二人は上機嫌。今日は車だから荷物、大丈夫だね〜って。うっ、誰が運転してるんだ〜い、もー。
副支配人さんまで、出てきてくれてお見送りしてくれた。広いロビーにで〜んと飾ってもらえたチャペルは嬉しそう。温泉はいれた4人も、嬉しそう〜。
帰り道、タイヤも軽そうに、スイスイと京都までかえってきたよ。瑞宝園のみなさーん、ふうマルさん、ありがとう!いいお湯でした!

地下1階の露天風呂。外には竹が見えて、風が心地よい。
みんなも入りに行ってね〜。
間違っても、覗きに行かないようにねー。
土産コーナー。
お土産病の証拠写真だい。