琵琶湖作品展レポート

2004年7月17・18日 琵琶湖文化館1階ギャラリーにて開催

琵琶湖作品展の模様をかんくろうのレポートで紹介しますね。
夏の暑い中での開催ですが、会場ではもっと熱いドールハウス談義が交わされました〜

14日
朝から、お弁当の手配で業者に電話連絡。今回は18日の昼食用にトンカツ弁当と幕の内を用意する。数を注文してから、お茶の交渉。粘りに粘って、お茶付にする。でも消費税は負けてもらえなかった。やっぱ、脱税はいかんいかん。オフ会の会場へも電話を入れる。送迎バスの時間も打ち合わせた。
会場の設営用のテーブルクロスも手配した。布を買う事も考えたけど、ホテルのコネで安くレンタルする事ができたのでこっちにした。
ぴたわんさんからも設営の配置図が昨日届いた。なかなかいい感じ。宿泊先のホテルの手配はhideさんがやってくれているから、ばっちり安心。
駅から会場までの輸送も、関西メンバーが頑張ってくれるので大丈夫。いつもの事ながら、ここまでたどり着くのが大変。バックアップスタッフに感謝。
自分達だけで開催する作品展だから、なにもかも自分達でやるのは当り前。しんどいかわりに、自由な事ができる。
その分、思い出も深いしね。当日は、参加者全員がスタッフになって、見に来てくださる方を接待するんだよ。
ここが五番街のいいとこ。誰にもいわれないのに、みんなてきぱき動いてくださるから凄いの。自分達の手作り作品展をできることが、五番街の誇りかな?みんな、頑張ろうね〜

15日
テレビで新潟地方の集中豪雨の様子を伝えている。初めは何気なしに聞いていたんだけど、「長岡市」の文字が…うっ、峠のダンナさんが〜。慌ててHPを見に行く。やはりみんなが心配して書き込みが入っていた。でも彼からのレスがない…もしかして?hideさんに連絡してメールを飛ばしてもらうことに。こんな時はやはりメールは歯がゆいね〜。ニュースを追っかけては見るけど、段々悲惨な模様が流れていた。
思えば、今回ほどアクシデントに見舞われた展示会はないよ〜。直前になってきて、相次ぐキャンセル。それもかなり思い理由が多くて、メールをもらうたびに励ましのメールを送っていた。とっても行きたいのに行けなくなった人たち、その人たちの分も頑張らなくちゃ。でも、夜になると、ぴたわんさんに電話をいれて、展示スペースをどう埋めるか、長い長い打ち合わせを。あちこちの掲示板を見ていると、かなりの来場者があるし、恥ずかしい展示会にはできないしね〜。最後までぴたわんさんの頭を悩ませたみたい。でもでも、明日には搬入しなくちゃ〜
でも、もうひとつの問題がかんくろうに襲い掛かっていた。ほろちゃんとのコラボ作品の「雪」がピンクになっちゃた〜。市販のスノースプレーが化学反応を起こしちゃった。慌てたよー、ピンクの雪なんて前代未聞(当り前だ〜)何とかしなくちゃ。急いで近くのプラモ屋さんに駆け込んだら情景スプレーをおいていたんで、何とか土台からやり直して白い雪になった。
何度経験しても、作品展前日って、あたふたするんだよね。いいかげん、慣れろよ〜っていつも反省するんだけど、一年経ったらまたおんなじ事やっているような…成長しないなぁ〜

16日
朝メールを確認したら、峠のダンナさんから無事出発します〜って。ひと安心。ルコラやYOUからも出発メールが。あ〜いよいよ始まるんだ〜って、気持ちが高ぶってきた。今日は一日、忙しいぞ〜!
まずは、東京組みのいいちゃんたちを迎えに京都駅へ行く。少し早めに着いていないと、車を留めて置く所がない。なんせ、京都は祇園祭の真っ最中。駅の前に陣取って30分待つ。携帯で連絡をとりながら何とか合流。荷物を預かって、「町屋資料館」まで案内する。京都市内は大渋滞、それでも何とか四条通にたどり着いて、3人を下ろす。そこから抜け出すのに、またのろのろ運転。抜け道を使ってもいつもの倍の時間がかかってしまった。やっとの思いできたろーさんちについたのは12時過ぎ、不気味堂を車に積んですぐさま会場へ行く事にした。本とはもっと積んでからって思っていたのだが、なんせハウスがでかい。東京組みのトランクも3つもあるので、ひとまずホテルにおろしに行く。1時半にみゅーさんを迎えにいかなちゃ〜って少々焦るがここは安全運転で。みゅーさんと合流して明巳さんのところでペンギンハウスを積んで、やっと自宅の荷物だし。オフ会でのビンゴの景品がかさばるが、ぎゅーと押し込んでいざ会場へ〜
会場ではBUBEさんが大きなハウスを運びこんでいた。どこに置くの〜の声に出迎えられながら、展示の準備。展示台30個が準備されていて、「アッ、そうだ台があったんだ〜」って今ごろ気がつく。なんせ半年前の打ち合わせだったから、お願いしておいた事ころっと忘れてる。ではでは、これを使わせていただこうと、配置図に従って移動させる。程なく、宅急便が続々到着。どんどん中身を出していくが、思っていた以上にハウスがでかい…台に置けないところが出てきたので、またまた場所移動。もう汗だくの作業。ところで、何でこんなに暑いの?クーラーは?事務所に聞きに行くと、「ここはクーラーがないんですよ。2階の冷気が降りてくるのでそれしか…」え〜!聞いてないよ。向こうは、こっちが知っているものとばかりに思っていたらしいし、こっちは当然あるものとして、聞かなかった。え〜い、今更わめいても付けて貰えるもんでもないので、急遽、琵琶湖側の扉を全開に。申し訳ないのでと、扇風機を4台用意してくださった。ウう〜なるようになるか〜、もう開き直りだね。途中、恵夢さんから大津駅到着の電話が入り、迎えに行く。大きな箱を台車に載せて、凄い姿〜引越しの最中の搬入で、大変だったとか。とりあえず、会場へ急ぐ。ハウスも、洋風だと思っていた人が和風だったり、そのあべこべだったり、とにかく移動の連続。手伝ってくれてるヴァ―ルさんやチャトランさん、BUBEさんやゆうこさんも首からタオルを巻いて汗だく。サウナのような会場で、エンヤコーラって、頑張ってくれました〜感謝!
何とか2時間で下準備が完了。明日のみんなの到着を待つだけに。

5時にYOUがホテルに着いているはずなので、みゅーちゃんと迎えに行くが見当たらない。「どうしたんだろう〜?まさか、迷子…」仕方がないので、ホテル前で待つことに。捜そうにも顔を知らないから何もできないよね。しばらくすると、やっとYOUから電話が入った。大津まで行くと思っていたら京都で下ろされたらしい。地下鉄を乗り継いで浜大津までたどり着いたらしい。偉い、でかしたYOU!会えた時のYOUちゃんのほっとした顔、みんなにも見せたかったな〜。喜んでいるのもつかの間、今度はルコラを迎えに山科駅へ向う。道中、YOUが問題発言。「ルコラってチョー方向音痴なんです」ええー!それってやばいかも…今度はほんとの迷子?恐る恐る駅のロータリーへ入っていく。どの顔がルコラなんだ?きょろきょろしていると、人ごみの中から大きく手を振りながら元気な子が飛び出してきた。おお〜あれがルコラか!やっと、兄弟3人のご対面〜
荷物だけを車に乗せて、一旦ガレージに置きに行く。ここから地下鉄で祇園に出なくちゃ。前夜祭まで後1時間、みんな急げ〜
今日はタクシーも役に立たない大渋滞なので、東山三条から歩くことに。途中、かんくろう生誕の地を通過、たいした事ないとこだけど、テレビドラマによく出てくる場所なので、ちょっと記念写真。待ち合わせの八坂神社に何とか時間通りについて、いいちゃんたちを待つ。ミッチも無事到着して今夜の宴会場「たかし」へ大移動。やっと、前泊のみんなが揃った。

白川に架かる大きな石橋
かんくろうの実家のあったとこ
歩行者天国になっている四条通 どんちゃん騒ぎの前夜祭 お囃子の行列が…ラッキー

「たかし」は居酒屋さんのモデルにさせてもらったお店。みんなで実況見分をしながら2階の座敷へ通される。まずは乾杯〜というところへきたろーさん登場〜これで全員揃ったね。自己紹介やら、東京ミニチュアショーの話やらで盛り上がる。中でも、北海道の美味いもん話は大盛り上がり。食いしん坊をさらけ出してのトークバトルでした〜。特にルコラってこんなに明るかったの〜?って言うほど酔っ払ってくるたびよくしゃべる。飲めや騒げの宴会で夜が更けていきまーす。帰りがけ、まだ飲み足りないきたろーさんは、カウンターで飲む〜と駄々をこねたので、一人置き去りにする事にして、みんなは宵山見物に行く事にした。10時を過ぎたのに、まだ浴衣姿のギャル達がいっぱいいた。しばらく歩くと、こんちきちんと祇園ばやしが…ムードが盛り上がって鉾まで行くことに。提灯に灯が入り、綺麗〜さっさ、記念写真を〜と思ったら提灯が消えた!歩行者天国終了の時間が着てしまっていた。ついてないね〜ま〜見る事はできたからいいか〜って気を取り直してみんなで地下鉄に乗って帰ってきたよ。

17日
いよいよ作品展本番、今日はみゅーさんのお兄さんくらぼんさんのお迎えで会場へ。着くとまだ誰も到着していない、朝一番で会場入りするはずのぴたわんさんの姿が見えない、あれーっていっている間に続々と全国からメンバーが到着。早速荷を開け準備にかかる。心配していた峠のダンナさんも無事到着、初めてお会いした。予想していたより若い男性だったのでビックリ。くらぼんさんとえりちゃんが車で駅と会場をピストン輸送してくださったので、車が着くたびに懐かしい顔や初めての顔が…段々会場が賑やかになってくるよ〜。ラビーさん一家も元気よく到着、大人に負けじと子供たちの再会も。ぴたわんさんとふうマルさんから電話が入り、大渋滞に巻き込まれてるーって。仕方がないので、どんどん配置の変更を指示して、なんとか展示することに。会場をうろうろしているせっちゃんを発見、お嬢は?って聞くと持って来たよ〜って。急遽、ドールコーナーを作る。会場を一周してきたら、さとちゃんのお嬢も隣に並んでいた。大きなお目目の可愛いドールもしっかり展示されたよ。みんな自分の作品の準備で懸命、受付のオマーラさんも凄い量の本の飾り付けが終わってやれやれの様子。なんせ、近鉄で本の作り方キットを買って、それから挑戦したんだもん、凄い上達振りだったよ。ちゃんと中まで入っているブックは見ものでした〜。まぁーやさんも旦那さんと一緒に到着。着くなり、めるもさんは?って、そう言えばみんなに聞かれるな〜。どうやらめるもに会って「ひよこ」っていうと、プレゼントがもらえたらしい。夢屋さんは大きなハウスを女将さんとお嫁さんに手伝ってもらいながら運んできた。元気そうな女将さんの姿がひときわ目立つ。背の高いこっぱちゃんは一番背の低いハウスを抱えてやってきた。出すなり、こっぱちゃんの周りには人だかりが。小さな細工の数々にみんなビックリしていた。小柄なびんちゃん、ほろほろちゃんは仲良く並んで飾りつけ。おかゆちゃんの受付が始まった頃に、ぴたわんさんふうマルさんが到着。これでみんなきたかな?そうそう、hideさんも旦那さんのけいさんと一緒に会場入り。けいさんはいきなりピストン隊の応援に駆り出されて行った。
真夏の暑い日に挙式をあげる人がいるもんで、かんくろうはここで仕事に〜そ〜と気づかれないように会場を出た。まー、みんなおしゃべりに夢中で気がつかないよね。戻ってきたら見学の方で会場内は熱気ムンムンだった。お客様に作品の説明をしたり、写真をとったり、忙しそうに動いてる。これをしてくださいって言うような指示はなんにもないんだけど、みんな自主的に作品展を盛上げてくれてる。特に、五番街の事は誰もが一生懸命説明してるんだ。凄い事だよね。だから、見にきた人がみんな、感動した〜って、感想を残してくださってるよ。
一通りの写真をとり終えたら、五番街恒例、おやつタイム〜子供たちはプールに連れて行ってもらったみたいなので、今のうちにたいらいげよう〜って、ケーキにかぶりつく。五番街にいると大人である事を忘れてしまうね。(笑)

kikiさんに頂いたお皿をミッチと見せあいっこしたり、ひかぴーさんのお友達にご挨拶したり、あっという間に時間が過ぎたよ。はーちゃんも無事到着してたので、みんなで表に出て記念写真。いいちゃんと来てくださった相沢さんもみんなと一緒にパチリ。プールに出かけていたラビーさんとおっとっとさんがいないことに気がついたのは写し終えたあとだった〜 _(._.)_ 

「そろそろ5時ですが…」係員の方から言われて、もうそんな時間?オフ会の会場へ電話をいれて、迎えにきてもらう。りろちゃんも、スターオーシャン夫婦も到着していたので全員で大移動だ〜。30人乗りのバスと10人乗りのバス、これでもまだ乗り切れない。もう一度来てもらって、やっと移動完了。さぁ〜、お待ち兼ねの大宴会だ〜!
初めにちょっこっと、市長挨拶。実は、ここで初めて明日かんくろうは仕事で会場にいられない事を打ち明けた。土日は休めない事が多い仕事なんで、一年前では予測がつかない。余りいい日和ではなかったので、この日に決めたんだけど、挙式する人が入っちゃったから仕方ないよね。でも、すぐ近くなんで、お昼休みには出てこられそう。みんなの大丈夫だよーの声に励まされ、ほっとする。来年の構想や、年内の展示会についても、ちょっと説明。あんまり長く話していると、ブーイングが起こりそうなので、ビールが運び込まれたのを機に、乾杯することに。乾杯の発声は一番年配者に、ということで誰が一番か聞くことに。もち、夢屋さんかノラさんか、微妙〜、お互い生年月日を言い合って、わずかの差でノラさんがお兄さんである事が判った。ということで、大きな声で「五番街の発展を祈って、乾杯!」。思わず、まだでっかくなるのか、五番街は〜ってつぶやいた。(笑)
後はもう、飲み放題を堪能したのは言うまでもない。特に、かんくろうの横に座った、ふうマル・ルコラ・ミッチ・ごんぴょん、この4人の盛り上がりは凄かった。お酒のメニューを見ては、これ飲んでみよう〜って次々に注文、どんどんグラスを空けていく。向かいに座った男性陣もたじたじ。五番街のんべぇ横丁、決定〜だね。程よくおなかも膨れてきたので、ここでビンゴゲーム。みんなにカードを配って、プレゼントの争奪戦の始まり〜
ぴたわんさんがカードを引いて読み上げるたびに歓声があがる。でもなかなかでないビンゴ、リーチまではみんな行くんだけどねー。ビンゴが出だすと、今度はプレゼントの前でどれにしようか品定め。見る見る間にプレゼントが略奪されて行った。かんくろうもめでたくビンゴ、びんちゃんのプレゼントをゲットできたよ、ラッキー!ビンゴが終わって、また食べなきゃってがっついていると、今度は真ん中で人だかりが。車座の真ん中にいたのはきたろーさん。どうやら、電気講座が始まったらしい。hideさんやBUBEさんの質問攻めに合ってる様子。みんなハウスに照明を入れたがっているので、真剣そのもの。かなりマニアックな説明らしいから、かんくろうは近づかないように…えへ。でも、お陰で関東勢の照明の面倒をhideさんの旦那様けいさんが見てくれることになったそうだよ。けいさん、よろしくたのんます〜
お料理も最後のメロンが出てきたので、そろそろお開きに。まだ飲み足りない人たちは、夕べのたかしに行くらしい。かんくろうはもうばたん寸前で、くらぼんさんの車に乗せて貰ってみゅーさんたちと一緒に帰った。それにしても、みんな元気だな〜。熟女グループのKIKOさんやひかぴーさんのお顔も、キラキラしてたよ。五番街へ来ると、みんな若返るらしい。美肌効果万点ってか〜!


18日
昨日、カメラのピント調整を忘れていた事に気がつき、朝一番で写真をとるために会場入り。一回りしていると、みんなもぞろぞろやってきた。見学者の方も次々にはいってこられて、早くも会場は熱気に包まれている。もっとも、今日も暑いので、そのせいもあるかもね。オーバーヒートしそうな会場を後にして、一旦仕事に向う。お昼休みに会場へ戻ると、たくさんの来場者が。あちこちの作品の前で、写真を撮ったり、コメントを読んだりしてくださっていた。暑い中、わざわざ来てくださったメンバーのお友達やお母さんにご挨拶をしながら一回り。近鉄展に来てくださったお客様もいらしたみたいで、ノートに伝言が。お会いできなかった方、ごめんなさい。でも、みなさん「感動したー」って書き込んでくださってた。来てくださった方があんなに喜んで熱心に見てくださると、みんなで頑張って良かった〜って思うよね。最近の○○展へ行っても、なかなか展示してあるハウス作品が少ないので寂しいもんね。それに、一生懸命製作した熱意は、きっと見る人に伝わり感動を呼ぶんだよ。自分達で運営するのは大変だけど、この感動をみんなで分かち合えるのも、五番街ならではだよね。会場のあちこちでは、「来年何をつくろうか〜」なんて、早々と構想を練っている人もいたよ。見る人も、見せる人も一緒になって楽しめる五番街作品展、最高だね。夕方の後片付けをみんなにお願いして、また仕事に戻ったよ。(辛い〜)
夕方、会場の後片付けを済ませたhideさん達がピアザに来てくれた。あいにくレストランが予約で満席、仕方がないので缶ジュースの自販機前で打ち上げとなった。口々に暑かったねーを連発。でも、どの顔も満足そう。ほっとしているみんなの中で、一人心配そうに携帯電話を握り締めているびんちゃんの姿が…どうやら、福井方面を襲った集中豪雨で電車が止ってしまったとか。線路が埋まってしまう雨ってどんなんだ〜とにかく駅に問い合わせることに。結果はやはり、全面運休、帰れないよ〜。復旧を待つしか手立てが無いので、急遽かんくろうの家にお泊りする事に。狭いけど、小柄なびんちゃん一人くらい寝るスペースはあるだろう。それぞれ家路につくみんなと別れ、びんちゃんとハウスと共に帰る事にする。後からきたろーさんが訪ねて来てくれて、一緒に夕食をご馳走になった。きたろーさんを送って行ったさい、未公開のきたろー作業所を見られて興奮するびんちゃん。木の事も一杯教わって満足そう。もう一日お泊りできたびんちゃんは、ラッキーだったかな?
翌日、朝早くに切符をゲットして、おまけに大阪へ出てセッセを見てからかえるという、お得コースで無事に帰還したらしい。

こうして、今年も大騒ぎの夏の祭典は終わったよ。真夜中までドール談義で盛り上がっていたというせっちゃんとさとちゃん、たかしで日付が変わるまで飲んでいたhideさんたち、お泊りならではの楽しさを満喫したみたい。デパート展示より人だかりに囲まれたこっぱちゃん。元気に表で呼び込みまでして下さった夢屋さん。同級生がたずねてきて、思わぬ再会をしたノラさん、親子3代で楽しんでくれたほろほろさん。京都見物を充分堪能したいいちゃんたち。お友達や親戚を動員して、夫婦で仲良く盛り上がってくれたチャトランさん。ミニハウスをショップに改造してオリジナルで参加したふう&マルコさん。お母さんまで巻き込んで本棚に本を一杯に詰めたオマーラさん。宴会で色っぽい熟女グループを結成していた、ひかぴーさんやKIKOさんBUBEさんご一行様。琵琶湖観光を楽しんだラビーさんおっとっとさん一家。教室準備の合間を縫って生徒さんと一緒に駆けつけてくれた明巳さん。ゆっくりペースでみんなに「ひよこ」って追いかけられたmerumoさん。会社の同僚が駆けつけてくれて、一生懸命案内していたおかゆちゃん。体調が少し悪かったのに、頑張って搬入してくれたらぼさん。家族を気遣いながら少しでも会場に居たいと頑張っていたはーちゃん。兄弟で準備や送迎に走り回ってくれたみゅーさん。子供達を遊ばせるためにおもちゃを一杯持ってきてくれたkikiさんや子供達のビンゴ景品を用意して来てくれたヴァ―ルさん。旦那をねじ伏せ(笑)駆けつけてきたまぁーやさん。みんなの倍の日数をかけて遠く北海道からやってきた、ルコラさんとYOUちゃん。雨にも負けずはせ参じた峠のダンナさん。車のピストンや、子供の相手で汗を一杯流したエリザベスさん。お引越しの真っ最中なのに展示の準備に来てくれた恵夢さん。主婦業をひと時放り投げて走って着てくれたしーちゃんやミッチ・あやこさん。夫婦仲良く見に来てくれたスターオーシャンさん。食べるぞー、飲むぞーって駆けつけてきたリろさん。ニコニコしながら展示を手伝っていたみずたまさん。木の事や電気の事を一生懸命教えてくれたきたろーさん。最後まで心配をさせた(笑)びんちゃん。遠いところから作品を送って盛上げてくれたやなじさん・Anneさん・AYAさん・Takoyaさん・てるとさん・かりすさん。そして、この一年かんくろうを支え、五番街の縁の下の力持ちとして一緒に頑張ってくれたhideさん、ぴたわんさん。そして、暑い暑い中、汗を流しながら作品を見てくださった来場者の皆さん。みんなみんな、ありがとうね〜。
最後の片付け間際に入らした方から、「作品を大事に大事に梱包される姿を見て、本当にドールハウスを愛してるんだなーって思いました」というメールがきたよ。そうなんだよね、心からドールハウスを愛し、仲間を思いやるそんな集まりが五番街なんだよね。それぞれに作品展を楽しみ、思い出を一杯作って、また来年の再会を誓いながら帰っていく。今年も色んなアクシデントがあったけど、みんなに支えてもらって、大盛況で終えられた事に一杯一杯感謝してます。暑い熱い真夏の祭典、「五番街作品展in琵琶湖」無事終了致しました〜 そしてまた一年後の東の地での再会を夢見て、頑張って行こう〜。
作品展の成功を応援しててくれた全国のネット仲間のみんな、本当にありがとうね〜
これからも、ドールハウス愛好家の集まりとして、プロアマの垣根を越え大きな輪に広げていきますので、よろしくお願いいたしま〜す。

2004.7.22 by 五番街市長 かんくろう