かんくろう丹後へ行くの巻

2004年9月15・16日  丹後半島へお出かけ〜
恒例の夏旅行が、大型台風上陸のため9月に延期。やっと、出発することが出来たよ。
朝から嫌っと言うほどの秋晴れ、雲ひとつない空を見上げて、「良しっ!」と気合が入る。10時にミッチを山科駅でひろって、一路丹後へ〜
天気がいいと会話も弾むね〜。憎かった台風も「今日のために来たんだよ、きっと」ってミッチがのたまわる。上げたり下げたり、台風も迷惑な話だよね。二人の会話はどこまでも、自分達中心にすすんで、車もスイスイ、9号線から京都縦貫道へ。1時間ほどで丹波についた。ここからはまた国道に出て、舞鶴をめざす。トイレ休憩をかねて、道の駅に寄る。おお、新鮮なお野菜が〜。岡山では買って帰れなかったので、早速お買い物。大きなかぼちゃやサツマイモ、瓜をゲット。ミッチが剥き栗を買いたそうにしていたけど、お店の人にあさっては無理といわれて、泣く泣く断念。帰路に望みを託して、再びドライブゴ〜!

愛車キャロルもご機嫌よさそう その名も「和」なんか縁がありそう

舞鶴に着くと、一番に目に付いたのは自衛隊の船。護衛艦かな?式典の最中らしくて、船にズラ〜っと隊員が並んで敬礼していた。何も、かんくろうが着たからって、そこまで歓迎してくれる事はないのにね〜違うか?舞鶴に寄った大きな目的は「うに丼」雑誌で見つけたお店にいざ出陣。美味しいうにをほおばれて幸せ〜。お腹満足で、今度はお宿を目指す。道中、稲刈りをしている人を発見!そう言えば、新米の季節だね〜
食べる事しか頭が回らない二人です…色気より食い気のお年頃かも。(当り前じゃー)
どんどん走ると、ついに海が見えてきた〜でっかい!入り江の向こう側へ出たらしく、一面海〜地平線の見える海って最高!

写真撮ってもいいのかな〜パシャリ 浪漫街道なんて、素敵〜 地平線まで海〜気持ちいい! これまた美女(?)二人旅

気分はルンルン♪〜♪ d(⌒o⌒)b ♪〜♪ルンルンでお宿に到着。今夜のお宿は夕日が浦の「海花亭」、綺麗な夕日を満喫するために選んだけど、もちろん露天風呂完備、おまけにお部屋にも露天風呂がある。ちょっと贅沢気分を味わいにやってきました〜(でも、お値段は結構安かった)お部屋に入るとすぐにお風呂にドボン〜、ふ〜ゥ生き返る。部屋風呂の次は、浴衣に着替えて展望風呂へ。ここからの夕日の眺めが最高らしいから、今からスタンバイよ。ここは内風呂なんで、のぼせないように出たり入ったりで、夕日の沈むのを待ってた。なんと言っても、太陽が海に沈んでいくのが最高だもんね。太陽が真赤に燃えながら静かに静かに落ちていく様は、まるで天体ショーみたいだった。残念ながら大浴場なので、写真は取れなかったけど、しっかり目に焼き付けたよ。さ〜でようーっていったら、ミッチがまだ身体を洗っていなかった。ぐずるミッチに負けて、表で待つことに。早くしろよ〜ご馳走が待ってるぞ〜って、小声で言った。だって、聞こえると、恐いも〜ん。

お部屋に付いてる温泉…うふふ ほろ酔い加減のかんくろう

ご馳走を食べて、ワインを飲んで夢心地。のんべぇ横丁加盟のミッチは、ワインと日本酒をしっかり飲んでご満悦でした〜お腹がきんきんといいながら、残った穴子寿司を置いといてくださいというところは主婦かね〜。夜空を見ながら温泉に浸かって、その後しっかり平らげました〜
翌日はミッチの命令で6時起き。しっかり朝風呂を堪能してから朝ご飯。こちらもしっかり頂きました。珈琲が出てこなかったので、早めに出発して喫茶店を捜す事に。見つけたよ、面白い喫茶店。玄関に変わったオブジェ。馬車車に珈琲カップがいくつもぶら下がっているの。中は色んなお面や人形。テラスの木には、爬虫類のおもちゃがくくりつけてあった。
ヘンテコなお店の割りには、ちゃんとサイフォン珈琲が出てきた。面白いから、しっかりシャッターを押してきたよ。

面白い喫茶店 なんたって、カップの数が凄い おお、松井が…

朝食のレストランで一緒になったご夫婦から、伊根の道の駅が良いよって聞いたので、寄ってみる事にする。到着すると、真っ先にお土産コーナーに入って行くミッチ。どうやら今日は、お土産ツアーになりそうな予感。あれこれチェックして、野菜がないと不満そう。海側のテラスに出てみると、伊根の船宿が見えた。きっと、この景色が良いよってことだったんだ。海岸際に並ぶ家並みは、どこか懐かしく日本〜っていう感じだった。でも、ミッチは違う意味で期待していたようだね。

なんともいえないツーショット? 後姿が決まってるよね、ミッチ ちょっとしょぼつくミッチかな? 伊根の湾景で〜す

せっかくだから天橋立にも寄ってみようと丹後半島をぐるっと回る。天橋立には、お目当てのお土産「知恵餅」がある。店先まで車を乗り入れ、しっかりゲット。大の大好きな餡餅だから、喜ぶかな?そうそう、ここまでの途中で「新米!」の旗を見つけて車を停めた。なんと、お米の自販機に新米が入ってた。期待に胸膨らませて1.8キロ入りをゲット。都会じゃなかなか手に入らないもんね。ミッチがどうしても「丹波ワイン」のワインセラーを訪ねたいと言うので、工場見学の締切時間に合わせて飛んでいったけど、あいにく本日休業〜でも、売店コーナーをあいていたので、試飲させてもらったよ。当然、しっかり買い込むミッチ。「重い〜」って言いながらも、落とさないようにワインを抱えてた。
縦貫道へ乗るために昨日きた道をまた走る。当然、昨日の道の駅に途中下車。出石そばや剥き栗をゲットできて、ミッチの顔も(*^-^*) 。おかげで車の中は、いつもの如くお土産で溢れている。カーブのたびにワインがゴロゴロ、慌てるミッチがこれまた見ものだったけど、詳細は内緒ね。
何とか今回も、ミッチをいえ、お土産をミッチ宅に届けて無事終了〜楽しい旅でした〜!

青い空、蒼い海。
心ゆったり、お腹満足の旅でした〜