かんくろう鳥羽へ行くの巻

2003年5月14・15日
珍しく、朝から空模様が(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ 。今回は伊勢海老を食べに行くのが目的だから、お日様がやきもちを焼いて雨を降らせたみたい。でもそんなことではめげない3人組だから、ちゃんと時間通りに京都を出発した。車の中は、もう食べ物の話ばっか。どこそこの蟹が美味しいとか、松阪牛の話なんかで、今にもよだれが出そうな状態。途中お昼ご飯を取りながら(夜のために量は控えめ)伊勢自動車道をひた走り、なんとか鳥羽までたどり着いた。お目当ての宿は相差の民宿。チェックインまで時間があるので、お茶にしようと街の中へ下りていって。

鳥羽駅の前にしゃれたレストランを発見。綺麗なお姉さんが中から笑顔を送ってくれたので、ミッチがここにしようと店の前に車をとめて入ってみる。外観からのイメージどおり、とても素敵なお店だった。思わずパチリ。この春に開店したとこらしい。ちょっと高めの珈琲だったけど、雰囲気がいいので許せるよね。窓越しに愛車キャロルを見ると、外国の町並みに止っているように見えたので、可愛い姿も撮っておいた。あの騒動から、初めてのドライブなんで、どうかなって思っていたが、快適な走行を見せてくれる可愛いやつである。(乗ってる二人は憎らしいやつかも…)
民宿までの道も、ハンサムなマスターが丁寧に教えてくれた。すかさず、ミッチとあやこさんが帰りのお昼はここにしようと、決定を下した。やっぱりハンサムには弱いのよね〜。
雨もどんどん本降りになってきたけど、今夜の伊勢海老のためならエンヤこりゃ〜。水しぶきをあげながらひた走る。その内、どんどん道が細くなって、小さな漁村へでてきた。漁港の入り口で行き止まり、民宿へ電話すると、ゲートをくぐって奥へどうぞとのこと。なんと、海に突き出すような丘の上に建っていた。愛想のいいお姉さんが小走りに出てきて、駐車場へと案内してくれた。着くなり、早速露天風呂の予約。小さな貸切のお風呂が屋上にしつらえてある。部屋から見える海はなんか寂しそうだけど、はしゃぐ3人には関係ないみたい。少し休憩をしてすぐさまお風呂へ。可愛い湯船にはヒノキの蓋がしてあった。当然、蓋をあけるのはかんくろうの役目。お姫様二人はゆっくり服を脱いでいらっしゃる。(くそー)風がきついから、すぐ浸からないと寒いよー。なんとかお湯の中へ入って、ホッ。海を見ながらのお風呂、最高でんな〜。

本邦初公開!画像処理済!! 鳥羽の海で〜す 本日の主役:伊勢海老 まだ生きてるかも〜

貸切だから、写真撮っちゃえっと、あられもない姿を…う〜ん、色っぽい!(ワイセツ物陳列罪だ!)。お風呂に浸かって、おなかを空かせて、いざ出陣。でてきた〜、伊勢海老様。かんくろうはムシャッといきたかったので、塩焼きにしてもらう。美味しい、甘い、文句なし。ひらめのお造りも食べきれないほど船盛で出てきた。今夜だけは、ダイエットも忘れおなかいっぱいに食べよう。3人で思いっきり食べても、まだあまるほどのご馳走。民宿にして正解かな?もうおなかがパンパンに成って、お造りが食べきれないよー。真空パックにしてもって帰りたかった〜。
部屋に戻ったら、3人とも、もう動くのがいやになってしまったよ。ぐずぐずしてたら、ミッチがお風呂へ行くと言い出した。雨もひどくなったので、露天の予約をしてあったけど、内風呂へ行くことに。体を充分温めて、即お布団へ。風の音が聞こえるくらい凄い天候。でも、かんくろうの寝言の方がうるさかったそうな。言った本人に意識がないから、責任持ちませ〜ん。
翌日もお空は泣き出しそうな雲行き。やっぱ、観光コースを入れなかったせいで、空のやつ手を抜いたなー。それでも、ミッチとあやこさんはお土産買いにつれてけ〜と、連呼。とりあえず、赤福を買いに出発した。途中、大きな100円ショップを発見。時間つぶしに入ってみることに。お店によって、置いてあるものが違うので、あれこれ探すのが楽しいね。見る見る間に籠がいっぱいになってしまった。もちろん、お二人さんも手にいっぱいのお買い物。ついつい手が出るのよねー。気がつけば1時間も物色してた。鳥羽の駅前に戻り、赤福をゲット。もちろんできたてもおなかの中にゲット。今回も母の日感謝旅行の為、スポンサーの息子へちゃんとお土産を買った。
時間のころあいもいいようなんで、お約束通り、昨日のお店へ。うるさいおばちゃんトリオなんで、しっかり覚えられていた。イタリアンレストランなんで、パスタを注文。海老のクリームソースのパスタは、ぷりぷりの海老が入っていて、サイコ〜。とっても満足なお味でした。
このまま変えるには惜しい気がしてきたので、温泉入り隊の古だぬき隊員の報告を思い出す。確か、伊勢自動車道の近くに温泉が…。付近の人にたずねたら、久居に行けばあるかもって。その言葉を頼りに久居インターで下りてみる。

出発前に記念写真 日帰り温泉、いいお湯でした〜 お土産の証拠写真

訪ね歩くこと30分。いつもの如く道に迷って、なかなかたどり着けない。ミッチがそれらしい建物を発見したけど、念のためにGSで聞いてみると、ぜんぜん違っていた。まったく当てにならないナビ役だ。なんとか温泉の匂いを頼りに(そんなんするか〜)「一志温泉やすらぎの湯」を発見。福祉センターと同じ建物に有るため、年配者が多い。入るなり、カラオケの歌声が聞こえてきた。雨模様の中、露天風呂へ。どうせ濡れるからいいやねーと、ゆっくり体を温めた。お湯はツルツルの美人の湯系、気持ちよかった〜。出口に小さなお土産屋さん発見。当然、お二人さんは買い足らないお土産目指して、ダッシュ。いつの間にか車の中はお土産だらけ。どうも、おなかの中に収めた伊勢海老だけでは、物足りなかったらしいよ。こうして、いつもの如く、3人組の旅行は終わったんだけど、いつもの如く運転手のかんくろうの疲れは癒されるんだろうか?少々???のする鳥羽への旅でした〜。