かんくろうディズニーシーへ行くの巻

2002年5月21・22日
今年の夏旅行(ちと、早い)に選んだ場所は、東京ディズニーシー。子供に戻って思いっきり遊ぼうがテーマ。えっ、いつも子供のままだって!そういう説もあるけど更に遡ろう。とすると、赤ん坊か−?まぁいいや、どっちにしろあんまり成長してないしな〜。ドジ冒険記には違いないやね。
ディズニーランドへも行ってないのに、多数決(2対1)で負けてシーのみへ行くことになった。クヤシー、お城へも行ってみたかった。お城を横目で見ながらシーへ向う。ウェルカムセンターへ直行して、荷物を放り出してまっしぐらにゲートへダッシュ。大きな港が出迎えてくれた。

中へ入るとまるでそこは別世界。いきなりワープした感じだった。早く中へ進みたいのに、ミッチのお土産宣言のお陰で、ショップで足止め。新幹線の中で、お土産はその都度に買うように言ったのが悪かったかなー。でも、いきなりはないやろー。ここはゲートだぜー。と言うかんくろうの呟きなど無視して、お土産やさんのはしごだ。う〜、バタン。今回もお土産魔のミッチと、おっとり文子さんと天然ドジのかんくろうの3人連れ。先が思いやられるなー。きっと、3人ともそう思っているよなー。
おなかすいたよーの発言も無視され、一通りのチェックが済んでからの移動となった。
まずは左に進んで、アメリカンウォーターフロントへ。途中、3軒のショップへ寄りながらの移動、どんどんおなかは減っていく〜。でも、時計屋さんのお店で、素敵なディスプレーを発見。しっかりカメラに押さえた。それに、ショップの中は、素敵な棚がいっぱい。お店の中も撮影OK なので、取り捲ったよ。今回は、五番街のショップの資料集めも兼ねているから頑張らねば。資料にするため、生写真で撮影、HP上は写真を更にデジカメで撮る方法でアップしてるので、見難かったらごめんねー。
ウォーターフロントでは「セイル・アウェイ」のショーを見た。可愛いミニーちゃんの姿に満足、これがディズニーだ〜。
でも、地べたに座っての観賞。おばさんには少し堪える。あっ、おばさんを忘れなきゃ。そうそう、ここはおとぎの世界だ。まだまだ入り口、年を忘れる途中かな?でも、お腹の足しにとミッチが買いに走ったエピをほおばりながら見る姿は、もう完全に子供化してるかも…。なんせ、遊びにかけては、感化されることの早いのなんの。スーパーマンを超える早さだもんねー。
楽しいショーをみおわたっら、一目散とお昼のランチへGO〜。「ケープコッド・クックオフ」で「ドナルドのボートビルダー」を見ながら食べた。メニューの中身がわからないので、適当に注文。ボストンクリームパイを頼んだら、ケーキみたいなのが出てきた。思わず、間違いではって思ったよ。さっき、エピを食べておいてよかった〜。何とか腹ごしらえを済ませて、次へ移動。
しかし、ここでまたもやお土産チェックの洗礼。仕方がないので、写真を撮って待つことにする。やれやれ…。

う〜どれも素敵な店構え。何のお店に真似ようかなー。五番街にぴったんこのお店ばっかりだー!
何にも買わないけど、お土産いっぱいもらった気分、得したなー。

港においてある荷台車に乗って、パチリ。こんな車がよく似合うのは何故か〜?
あえて、深く追求しないでおこう。
ミッチがどうしてもクラシックカーに乗りたいというので列に並んで待つことに。
どれに乗れるかは、来てのお楽しみ。
な、な、なんと、護送車だった〜。
囚人よろしく、鉄格子の車に乗せられ、ゲートへ強制送還。
しかし、お陰でウォーターカーニバルに間に合った。
めでたし、めでたし、ってかー。

メディテレーニアンハーバー(舌かみそう)に戻ると、もう人がいっぱい。何かが起こりそうな予感で、みんながやがや、そわそわしてる。
しばらくすると、ピエロたちがパレードしながら広場にやってきて踊り始める。お祭りの始まりだー!

色とりどりの船で、ミッキーたちが登場。港の中を旋回していく。ボートが走り回り、空にはカイトが飛び交い、花火も上がってお祭りムードいっぱい。ボンジョルノー!広場の中央のポールにリーダーがのかって、左右に揺れ、まるで人間振り子のような姿にw(*゜o゜*)w。
大きな風船が観客席に投げ込まれ、クライマックス。
楽しい気分が最高潮になった。
港を一望できる丘でパチリ。
なんとも満足そうな顔してるなー。

お祭りが終わって、人が流れ出したので、そのままついて行ったら、「アンコール」を上演している劇場に着いた。
足も疲れてきたので、休憩を兼ねて見ることに。本格的な劇場に驚いていたら、ミュージカルが始まった。
素敵な歌声にうっとりしながら、足をブランブラン。よーし、これで後半も大丈夫。

ちょっと賢くなったので、今度は乗り物に乗ることに。
ゴンドラに乗って川から街を眺めることにした。楽しいお兄さんたちがこいでくれるゴンドラは、ちょっと昔のお嬢さんでいっぱい。大いに盛り上がりながら、橋をくぐっていく。6つ目の橋をくぐるときに願い事をしたら叶うってお兄さんから説明があった。みんな一斉に「サマージャンボが当りますよ〜に!」ウウう〜〜、同じ願いであったか〜。
まだ買ってないミッチが「すぐ買いにいこ〜」って、(゜゜;)\(−−;)。欲深い3人をお許しくだされ〜。

電車から街を眺めながらミステリアスアイランドへ。火山の中を通り抜けて、今夜の晩御飯のレストランを確認。少し時間があるので、マーメイドラグーンに行くことにした。ここはチャイルド向けに作ってあって、夕方時はすいている。年甲斐もなく、「ジャンピン・ジュリーフィッシュ」に乗って、くらげと一緒にふわふわ。
ここでも二人のお目当てはお土産、時間いっぱいまでTシャツ探しに奔走していたよ。あのパワーはどこからくるのかねー、感心。
夕食は「マゼランズ」を予約。要塞の中にあるレストラン。宮殿の中のような豪華なお部屋でフルコースを頂く。でも、お魚コースで3000円は安いよねー。
ワインも少し飲んで、ちょっとリッチな気分に浸る。

酔いも手伝って、ミッチとツーショット。
こんな二人連れで、今まで色んな所へ行ったな〜。
かれこれ30年の付き合い、お互い飽きずによくやるよー。

一度ホテルに戻って、チェックインの手続き。ホテルはもちろん「ミラコスタ」、せっかくだから大奮発。でも、3人で泊まったらそんなに高くないよー。
それに備品にはすべて、ディズニーキャラのイラストがついてるし、もってかえってOK. だもん、ちょーお得!
でもね、だれがサブベットで寝るかは、注意したほうがいいよー。今回ですか?もちろん、決まっています。
二人のアツーイ視線はかんくろうへ向けられ、否応なしでした、はい。
ホテルに入っても二人の買い物バトルは続いて、ショップの閉店まで、ホテル限定販売商品を探していたよ。
かんくろうは、携帯ストラップを自分のために買ったよ。ミッキーのボーイ姿、可愛い〜。

朝〜!元気よく起きて、チェックアウト。ホテルの朝食は高いので、入ってから食べることに。そんな人のために30分早く入園できまーす。生ハムのサンドイッチをぺろりと平らげ、いざ出陣。(どこへ行くのやら?)
今日は、人気のアトラクション狙い。ゲートが開いたらダッシュだよー、って言ってるのに、ミッチがお土産探しにダッシュして、帰ってこなーい。もう、どんどん抜かされていくよ〜、焦る。おかきの入った缶が見あたらな〜いってさ。もう、病気だー。

とりあえず、インディ・ジョーンズの魔宮へ急ぐ。途中海底2万マイルのパスをゲット。文子さんは、餃子ドックをゲットに走る。
一番遅いはずのミッチが先頭で走る。あー、はぐれちゃった。携帯が鳴った、きっとミッチだねって文子さんとにんまり。
そしたら、ミッチから「大変よー。動いてないって〜」どうやら機械調整のために開始が遅くなるらしい。とりあえず行ってみる。
パスのみの発行なので並んでみると、前のパスの時間が過ぎるまで取れないんだって。しょうがないから火山に戻ることにした。
先に海底を見ることにしたんだけど、こっちもまだ時間が余ってる。スタッフのお兄さんのアドバイスで、やっぱり、インディーのパスを取りに行くことにした。
うろうろしたお陰で、しっかり餃子ドックもお腹に収まり、準備万端。

人気のアトラクションを2つこなしたんで、やれやれ。
インディージョーンズは、一番面白かったよ。久々に、大声張り上げてはしゃいでしまった。
途中で自動カメラで写してるんだけど、出口で見たら3人とも眼をつぶって、叫んでいる所だった(爆笑)
丁度お昼時になったので、みぽたん推薦のアラビアンコーストでお昼にすることにした。
カレーとお奨めのココナッツプリンをしっかり注文。おいしかったよー。
ここのショップも、もちろんチェック。土壁がなんともいい感じ。
マジックランプシアターの最後のシーンにちょっと、ドッキ。これは見てのお楽しみなんで、内緒。
シンドバッド・セブンウォヤッジも見ちゃった。

ロストリバーデルタを一通り眺めて、蒸気船に乗りゲートのほうへ移動。
ここで可愛いスター達と遭遇。

大好きなドナルドと出会った。せっかくのチャンスなのに、ミッチにとってもらった写真、ピンぼけだった。
あ〜残念、ミッチ、恨むぞー。
最後のお土産チェックに入ったお店。
いくつ買ったら気が済むのやらー。もうくたくただよ〜。
帰りの時間までちょっと休憩。
この門構え、いいな〜。誰のショップで使おうか〜?
どこへ入っても珈琲200円は嬉しい〜。
こうして、かんくろうの大冒険は終わった。
なんか、お土産探索に終わった気もするが、予定していたスケジュールは全部こなせたし、お連れの二人も大満足のご様子。
当分、「どっかつれてけ〜」攻撃からも逃れられるだろう。
でも、ほんと楽しかった〜。
帰りの新幹線の中は、いたって静かな3人でした。
そりゃそうだね、あんなに無邪気に遊んだ後だもん。
一番疲れたかんくろうがすぐ仕事なのに、二人はゆっくりお休みするそうな、なんでやねん。
世の中、なんか不公平だよ〜ん。 (o_ _)oドテッ。                            おしまい