和装小物店  

ひかぴーさんからのご注文は、自分が作れる小物が置けること。
裁縫がお上手な彼女のために、呉服屋さんにする事にした。
当然日本家屋なんだけど、かなり建築法を無視した作りとなっている。
なんとなく和風ということでご勘弁を。


やっとひかぴーさんとの約束を果たす事が出来ました。昨年、チャペルの展示で凄くお世話になって、お礼になんか作るねって言ったきり、なかなか果たせなかったの。作るなら、和室って決めていたので、サザエさんの前哨戦として作らせてもらいました。洋風の建物より、見慣れた和風は作りやすかったです。ただ、毎回畳をどうしよう〜って悩んで、今回は倉敷でゲットしたランチマットを使いました。かなり細かい目なんで、それらしく見えるのですが、畳のへりを木で作ったからすこし凹凸ができてしまいました。まだまだ勉強不足ですねー。
照明器具は、初めから襖の奥に仕込みたかったので、壁を二重にしています。液晶版照明を襖の裏側に立てかけてあります。そのため、天井は接着していません。電線の接続はいつものように「きたろー電気店」の施行です。和風スタンドも同じカイロでつけられます。やっぱり、照明が入るといいですねー。内側も外側も壁紙を使ったので、作業的には楽でした。格子戸でなんとなくそれっぽくなるので助かりました。しっとりした雰囲気、出せたでしょうか?ぜひ、ご感想をお寄せください。