ベジタブルショップ

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やっぱりお野菜が入ると見違えますねー。
少し改造もしてもらって、ワンダフル!
美味しそうな野菜。


八百屋さんという、どこにでもありそうなショップなんだけど、どうやったらかんくろうらしくなるかということから出発。のりくんママからの希望は、白木の壁って言う事なんで、ベニヤに木の皮を張ろうとしたけど失敗。ベニヤに着色してみるが、これも気に入らず失敗。やっぱりヒノキをはるしかないと思い直し、壁をやり直す。ついでに道路部分も確保する。このお陰で、ショップに奥行きが出たと、オーナーからお褒めの言葉を頂いた。
ヒノキは、透明ニスを塗って、白木の感じを残した。天井には照明をつけるための小さなあながあけてあり、電池BOXを収納するため、屋根をつけた。どうしてもケースが欲しいという事だったので、初めてケース作りに挑戦。溝がある1センチ角の木を使い枠組みから作った。塩ビは2ミリを使用。溝にピッタリ収まるため、かなり強化できた。所々、補足の釘が打ってある。一部ひびが入ってしまったので、五番街のロゴシールで目隠し(のりくんママ、ごめんね)、何とか大きなケースも無事完成した。中の棚は自作されるため、カウンターのみ製作。色とりどりの野菜がショップに表情を与えてくれるのが、とっても楽しみな作品となった。制作費は、中身より、ケースの方がかかっている。でも、ケースに入れると、プロの作品みたいに見えるからとっても満足。笑顔の素敵なおかみさんがいる八百屋さんにな〜れ!