民芸品屋さん
  

初めて和風ショップをこしらえた。
最初はアジアン風なんて思ってたんだけど、京都から帰ったばっかりのうさぎさんには、和風しか浮かばないっていわれて、
チャレンジする事になった。実際にあるお土産屋さんを参考にして、作ったんだけど、案外面白かった。
和風物は、決まり事があって、それさえ再現したらそれっぽくなっちゃう。
丁度藤井先生にも出会えて、色々学ばせてもらった。
床はTOMOさんちでゲットしたフロア―クッションの見本帳から、石っぽく見えそうなのをチョイス。
1センチ角の大きさにカットした。ここでは100円ショップのグッツが大活躍。
ざるやらおぼんやら買い込んで、分解して使ってる。
電気スタンドは、麦球を入れたらそのまま照明になるように出来てる。いつかうさぎさんが入れてくれるのを楽しみにしてよう。
うさぎさんとは以前からのメル友、諏訪にも駆けつけてくれた大事な友達。
DHがきっかけで、たくさんの人と出会い、今もお付き合いできるなんて、とっても不思議。
奇跡に近いような世界だね。おまけに、こっちが一生懸命に作ると、オーナーの人がショップに似合うようにって、一生懸命商品を作り出す。
お互いいい刺激をしあって、とってもいいものが出来上がっていくんだね。
それがまた楽しくて、次も頑張っちゃう。
きっと、何軒作っても100%満足なものは出来ないかもしれないけど、オーナーと二人で完成させていく楽しみがあるよね。
それに1年後にまた再会できるって言う楽しみもあるし。これは当分、やめられそうにないね。