雑貨屋さん

小さな箱型ショップに気をよくして、ハウス方のショップを目指す。ラビーさんには京都展で苦労かけたから、事の外力が入る。イメージとしては田舎に建ってる雑貨屋さん。気のいいおばさん(いえ、お姉さん)がいて、しゃれた雑貨用品がおいてある、そんなイメージ。ちょっとカントリー風の外壁にした。厚紙も色を塗ってニスを塗ると、まるで木の様。元を正せば親はいっしょってことかな。木が反るのを恐れて、初めて油性ニスを使った。もうすごい臭い、頭がくらくらしてきた。乾かすのはベランダを利用。何とか壁を板壁にできたんだけど、天井をつけてみると暗い〜。慌てて、窓を開ける事にした。初めから考えておけば楽なのに、やっぱ苦労を背負う事が好きなんだろうかね〜。なんといっても「かん苦労」だから。エッ、ドジなだけだって、そういう説もある…ふむふむ。おまけにせっかく作った照明器具も点かないときてるから、言い訳しませ〜ん。お屋根は、あとからつけようって思い立って、取り付けた。だからちょっと貧弱かな?テントに、どうしてもお店の名前を入れたくて、アルファベットのはんこを買ってきた。今回もテントでだいぶ得してるね。ドアの上のラビーのシルエットは2枚のアクリル版で挟んである。なかなか可愛いシンボルになった。アップの画像を見ると、色の塗りが恥ずかしい〜。今でも塗りは苦手だけど…。見てくれより、心意気を買って欲しい作品だなー。(でも見てくれのほうがもっと大事!反省)