かんくろうお江戸へ行くの巻

2004年6月12日 東京インターナショナルミニチュアショー参加のために東京へ行く事になった…


嵐の前触か?雲行き怪しい琵琶湖文化館前
6月11日18:10
今夜の深夜バスで東京へ向うため、足早に帰路に着く。でも、空は怪しげな様子。
朝のニュースでは台風が来てるとか。やっぱかんくろうが動くと何かが起こる…不吉な前触か〜
家に帰ると、台風が消えちゃってた、恐れをなして消えたみたい…それほど恐いかんくろう旋風ってか〜
ま〜これならバスは予定通り出るだろう。荷物は先に出発してるから、後は生かんくろうの移動だけ。
でも、これが一番厄介なような…今回はらぼさんと一緒に上京するので、迷子の心配はないかな?
9時を過ぎた頃、らぼさんから電話が入り、今から行くよ―って。
山科駅で合流して、腹ごしらえと証して軽く一杯。
カルピスチュウハイでいい気分。これで寝られるかな〜
23:33
山科駅から高速バスに乗り込む。車内は八分入りってとこかな。
一番に予約を入れたので最前列だった。
まずは荷物を預けて座席のシートを倒してみる。前に何もないから長い(?)足も楽々収納。
少々クーラーが効き過ぎてるのか肌寒い気がする。持ってきたバスタオルを羽織る事にする。
何でバスタオルを持ってるって?ふふ、その謎はお江戸に着いたらわかるよーん。
とりあえず寝るぞ〜って思ったんだけど、少々緊張気味のせいか、なかなか寝付けなかった。
夜中の3時ごろまで意識があったぞ。その先は覚えてない〜って事は寝たのかな?
気がついたら、バスが高速を下りるとこだったよ。カーテンの隙間から高いビルが見え出し、
かんくろうの目がキラキラ光りだしました〜このあたり、やっぱ田舎もんだね〜。
何度かお江戸には着ているくせに、東京タワーが見えたらはしゃいでしまうよ
。横でらぼさんが、東京なんだからあたりまえでしょって顔でかんくろうを見てた。
きっと、この先思いやられるなーって考えてたのかも…(それ、当ってると思う)
6月12日6:30
無事、上野駅に到着。横を見たら、お迎えの車が…ちゃうちゃう単にパトカーが止っていただけじゃい。
まだ悪いことしてないもん。(そのうちするかも…恐)おまわりさんに見つからないうちに(やっぱ怪しい)
すばやく通り抜けて御従町方面へ向って歩き出す。
そうそう、この「御従町」が読めなくてね〜らぼさんに「とりあえずここ」って地図を渡したら、
「おかちまちね」って。そうか、そう読むのかって、初めて知ったよ。
こんなの読めないよ〜お江戸の人は変わってるんだと勝手に文句を言っとく。
とっとと歩き出すらぼさんの後を、離れないようにしっかり張り付いて歩き出す。
途中、らぼさんが道をたずねたんだけど、返ってきた言葉が片言の日本語。あれ、間違えたかな?
やっぱ、東京は人種の坩堝だねー。でも、なんとなく意味は通じた。
このまま進めばきっと目的地に着くはず。で、目的地って?
6:35
それにしてもビルばっかり、ほんとにこんなとこにあるのかな?
細い道をはいっても建物が高くて少し向こうまでしか見えないから、
ひたすら地図を見ながら歩くしかないよ。派手な看板のビルがしばらく続く。
夜はきっと賑やかなんだろうなー。朝の静かな東京の街ってもいいもんかもね。
仕事帰り(?)のお姉さん達を尻目にごろごろ鞄を引きずって目的の建物を探し回る。
6:45
あった!これぞ、お江戸の「銭湯」だ〜。
都内で一軒だけやっている朝風呂の銭湯。
夜行バスの疲れを癒し、綺麗綺麗にバージョンアップするためにぜひ着たかったとこだよ。
時間つぶしにも丁度いいしね、上野で降りられるバスを選んだ最大の理由で〜す。
早速、お湯の中へどぼん〜、気持ちい〜。壁には由緒正しき富士山が描いてあったよ。
しっかり汗を流して、お顔の壁塗りも完了。眠気もぶっ飛んだし、一石二鳥だねー。

駅へ戻って朝食を食べ、戦闘準備完了〜さぁー、浜松町へ乗り込むぞー!
9:00
浜松町の駅でぴたわんさん、Anneさんと待ち合わせ。そこへ見た顔が…恵夢さんたちがやってきた。
一足先に行ってるねって足早に通り過ぎて行ったよ。間もなくお二人とも登場、無事合流しました。
ぴたわんさんの案内で会場へ急ぐ。会場前ではもう入場を待つ列ができていた。
凄い〜って言ったら、「あれはテディーベア―見にきた人の列」だって。少しがっかり。
でも写真をとる暇なくとにかく5階へ。
会場ではスタッフがブースの準備におおわらわ。
大阪ブースは、昨日のうちにし〜ちゃんが商品を並べてくれてたんで、
野点弁当のセッティングにかかりだす。虫眼鏡が欲しいような細かいお料理を、
懐石の順にお重に詰めていく。
今回は夏の京料理がいっぱい入りました〜。ゴックン、美味そう〜!
10:00
ぴたわんさんが作ってきたひな壇に並べて記念撮影。今回はお料理の写真も公開。
本物と見比べられます。やっぱ究極の自信作ですな〜、凄い!
もう少しスペースが欲しかったけど、しょうがないねー。
みんなちゃんと見てね〜って祈っておきました。えへへ
ミニハウスの見本もしっかり陳列。その横に今回の新作「究極のレース」も鎮座。
レースははじめて実物を触ったけど、かなりのものだったよ。なんせ、糸が細い。
それに細かい模様がしっかり編みこまれフワぁーっていうしなやかさ。
テーブルクロスは午前中のうちにお買い上げが決まり、さすが〜の声しきり。
ちょうどAnneさんがブースに立っている時だったので、自ら包装して手渡し。
Anneさんの手がぶるぶる震えているのが判ったよ。
お客様が立ち去られた後、かんくろうに抱きついて、嬉し涙でうるうるしてた。
完成するまで何度もやり直して、やっと作品と呼べるものになった力作。
それをみそめてくださったお客様に感謝。感動のワンシーンだったよ。
明巳さんやみゅーさん、エリザベスさんから預かった商品も陳列して賑やかになった大阪ブース。
お客様も次々に来て下さり、大盛況。中でも一番売れたのは生かんくろう(?)。
あちこちで引っ張りだこになりながら、色んな方とおしゃべり。
肝心の売り子ができないくらい人気者でしたー(爆)
レガーテさんやみぽたん、やなじさんのブースや高梨さんのブースにもお邪魔してきました〜。
色んな方から差し入れを一杯頂いて、「東京って良いとこ〜」って連呼してたっけ。
何とも節操のないやつです。(えへへ)
みんな、ありがとうね〜。
ブレてた 元気一杯の大阪ブースメンバー
一番目立ってたかも…騒がしくて。五番街のメンバーも次々着てくれてやたら賑やかなブース。
こうなりゃ、もうお祭り騒ぎ、恐いもんなし。キットもぼちぼち売れ出し、大盛り上がり。
なんなら、叩き売りでも…なんちゃって〜。
ご予約を頂いていたくりおねこぶたさん親子も来て下さり、ミニハウス倶楽部ご入会のアピール。
たくさんのお客様とも握手をしたりと、しっかり人寄せパンダのお役目を果たせたよ〜。
12:00
かなり会場が賑やかになってきたので、ぴたわんさんと一回り。あれこれ物色してきたよ。
小物関係のブースが多くて、ハウス物がなかったのがとても残念。
想像していたショーとちょっと違ったかな。
お客様も粘土系をやっている方が多いようで、そっちの関係の商品が動いていたみたい。
しっかり商品チェックも忘れない商人かんくろうで〜す。
でも、全体にお財布の紐が固いのかかなりシビアな状態だったね。
コンクールの投票も同時に行われていたので、清き一票を投じてきました〜

いいちゃんの
コラボ作品

Mutukoさん作品
13:00
ミニチュアショーオフ会のために会場前の喫茶店へ。
幹事のhideさんのお世話でみんなが顔をそろえた。
無理やり引っ張っていったDEKOさんやマネキネコさん親子にはじめて会う。
ネットじゃ判らない生声での交流、楽しかった〜。
ここの様子は「五番街特集」の隠しネタと言う事で、美人勢揃いの写真は内緒。
イケメン兄弟ご対面〜の1枚をお見せしちゃいまーす。
やっぱ、長男のkyokoちゃんは貫禄十分の兄貴ぶりで、一気に意気投合しちゃった。
でも、こうしてみるとやっぱ二人とも男だわ!(爆)
15:00
再び会場に戻ったら、まこりんさんが捜してたよ〜って言われて、慌ててご挨拶に伺う。
初めて生まこりんさんを前に緊張する。でも、とっても気さくに話をしてくださったよ。
他にも自称有名人のtakoyaさんや相沢さんとご挨拶。
お江戸に来ると色んな方とお話しができて楽しいね。
東京支部の方たちともすっかり仲良し。年上の土屋さんにため口をきいちゃったー。
どこへいっても態度のでかいかんくろうで〜す。
少々頓珍漢なお返事をした方〜、ごめんなさいね。
なんせ舞い上がっていたもんで。そうそう、まやさんがいらしててね、まさか九州から来てるなんて
思わないもんだから、違う方と勘違いしてたかも
。後で気がついたんだから、やっぱドジだねー。
次からは、みんなしてハンドルネームの名札をつけてきましょう〜
18:00
5時で一旦閉場になって、大阪支部のメンバーと共に夜の歓迎パーティーに参加。
みんな立ちっぱなしで足が痛い〜でも、元気一杯明るかったなー。
商品の売れ行きは、もってきた数の半分くらいが売れたかな?
でも、東京では良く出た方だって言われちゃいました。
なかなか商戦厳しい東京で〜す。
後の半分はネット販売しますんで、よろしくです〜。(コマーシャル!)
18:30
海外の方を囲んでの歓迎パーティー。
東京支部の方とお隣のテーブルで、いいちゃん達と違う方向で勝手に盛り上がる。
もち、話題は五番街の琵琶湖作品展。
前日の前夜祭での京都見物の話しに花が咲き、ビンゴゲームで勝手に盛り上がる2テーブル。
すっかりみんなと仲良しになったよ。これで来年も楽しく、ずうずうしく参加できそうだねー。
バイキングのお料理も全品目制覇でおなか一杯。外に出たら、もう東京の夜景が広がってました〜。
みんな本当にお疲れ様。遠い所からや、忙しい中わざわざ駆けつけてくださった方、本当にありがとう。
初めて参加したミニチュアショーでしたが、とっても楽しく過ごす事ができました。
まだまだ紹介できなかった出会いが一杯ありますが、
かんくろうの胸にしっかり刻んでおきますので、お許しくださいね。
そしてまた、来年東京でおあいしましょう〜!サンキュー!!
6月13日  戦利品?
東京で皆さんから頂いたプレゼントの記念撮影。
お菓子系はみんなで美味しく頂いちゃいました〜。
皆さん、ありがとう〜、ご馳走様でしたー。

うーん、東京ってやっぱ良い処!!